地方企業の未来について考える——「100億シンクタンク」登壇レポート
2026年5月20日
「100億ThinkTank powered by グロービス経営大学院」にて、当社代表の金子が登壇いたしました。
当日は、
株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント 代表取締役 川﨑様
株式会社XLOCAL 代表取締役 坂本様 とともに、
- 地方企業の成長
- 地域経済の未来
- 人材採用と育成
- 事業承継
- 地方企業が挑戦する意義
- なぜ茨城・水戸エリアに100億企業が必要なのか
などについて対談形式でお話しさせていただきました。

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「100億」は目的ではなく、未来をつくるための手段
イベント内でもお話ししましたが、
当社にとって「100億企業を目指す」という言葉は、単なる売上目標ではありません。
実現したいビジョンと世界観が先にあり、数字は結果としてついてくるものだと考えています。
地方企業を取り巻く環境は大きく変化しています。
人口減少、人材不足、価値観の多様化…
そうした中で、
- 社員が誇りを持って働ける会社であり続けること
- 若い世代に「この地域で働きたい」と思ってもらうこと
- 地域に必要とされる企業であり続けること
- SMILE BASE = 笑顔が生まれる基地となること
を本気で目指しています。
そのためには、企業として持続的に成長し続けることが必要だと考えています。

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地域とつながる企業へ
当社では現在、
- 地域スポーツチームへの協賛
- 地域イベントの開催
- 若い世代との接点づくり
- 「SMILE BASE」事業構想
など、地域との接点づくりにも取り組んでいます。
売上や利益だけではなく、
「この会社が地域にあって良かった」
と思っていただける存在を目指し、挑戦を続けています。
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最後に
今回のイベントを通じて改めて感じたのは、
“地方企業には、まだまだ大きな可能性がある”
ということです。
金子金物株式会社も、地域に根ざしながら、より大きな挑戦を続けてまいります。
ご来場いただいた皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。

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